ジャグラーオカルト徹底否定「乱数を読む」の否定

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うっちー
うっちー
こんにちは。うっちーです。

本日はジャグラーオカルト徹底否定記事の第2弾。
「乱数を読んで当たりやすい台を見つける」というオカルトを徹底的に否定していきます。

※あくまでも「勝つためにスロットを打つ人向け」に書いてます。
趣味として楽しむためのオカルトまで否定する気はありません。

 

ジャグラーオカルト徹底否定シリーズ一覧
「攻略法の存在」の否定

「乱数を読む」の否定

「波を読む」の否定

「ハマり台を狙う」の否定

 

北電子が取得した特許『乱数幅変更機能付き遊技機』というものがあるせいで「乱数が~」と言う人が多いですが、はっきりいってそんなものボーナス当選率にはなんの関係もありません。

…という話をしていきます。

 

それではどうぞ!

 

 

そもそも乱数って何?

文字で説明するとちょっと難しいんですが…。

まずはカジノにあるようなルーレットを想像してください。

ルーレットの出目が10個あるとして、

1~6番=ハズレ
  7番=リプレイ
  8番=ベル
  9番=BIG
 10番=REG

…とします。

ルーレットに玉を投げ入れると、どこかに落ちますよね。
その落ちたところが1番であればハズレだし、9番であればBIG当選!ということです。

 

そしてスロットの場合は、このルーレットの出目の位置が毎回でランダムに変更されています。
だから1G目は9番がBIGだったけど、2G目は5番になったり3G目は1番になったり…と毎ゲーム変わっていくんです。

こうすることで、同じタイミングで玉を投げ入れても、毎回BIGを引けないようになっています。

 

このルーレットの玉を投げ入れるという行為がスロットでいうレバーオン。
そして10個の出目が乱数です。

つまりスロットはレバーオンと同時に、乱数の中のひとつのマスに玉を落としている。
玉が落ちたマスがBIGだったら大当りしますし、ハズレだったら何も起きない…というイメージですね。

 

そしてこの乱数。
実際のスロットは65536個ものマスがあります。

その中にBIGのマスやハズレのマスなどを複数個ずつ用意して、それぞれの確率にしてるんです。

例えばマイジャグラー4のBIG確率は1/240.94なので、
65536 ÷ 240.94 ≒ 272

65536個中、272個のマスがBIGということ。

低設定のボーナス確率が重いのは、これよりもBIGのマスが少ないから…ということになりますね。

 

 

『乱数幅変更機能付き遊技機』とは?

「ジャグラー 乱数」などでググると出てくるこの単語。
4号機時代に北電子が実際に取得した特許のようです。

 

その内容を簡単にまとめると、
出玉率などに応じて乱数を変化させることができる遊技機

もっと簡単に言うと、
メダルの出方に応じてボーナス確率を変えられるスロット台

もっともっと簡単に言うと、
大連チャンの後に大ハマりをしたり、大ハマりの後に大連チャンしたりしやすくする機能がついたスロット台

…ということ。(多分)
本当に詳しく知りたい方はググってください。

 

これについては、よく「北電子が特許を取得してるから、なんたらかんたら~」というオカルトの証拠みたいに使われてます。
でも、そもそも今ホールに並んでいるジャグラーが『乱数幅変更機能付き遊技機』なのかはわかりません。

仮にそうだとしても、この『乱数幅変更機能付き遊技機』とボーナス確率はまーったく関係ないです。

その内容をこの後のまとめで書いていきますね。

 

 

まとめ:乱数を読むなんて不可能

さきほど書いたように、スロットの乱数というのは65536個あって、毎ゲームランダムに位置が移動しています。
ランダムになっている理由は、人間が大当りのマスを狙えないようにするため。

つまり、狙えない=読めないんですよ。

 

仮に毎ゲームランダムに移動する65536個のマスから特定のマスを狙える人がいるのなら、やり方を教えてほしいくらいです。
そうしたら僕はジャグラーで無限に1G連BIGを引きまくりますね(笑)

 

『乱数幅変更機能付き遊技機』も同様で、仮に今ホールに並んでいるジャグラーにこれが搭載されていたとしても、乱数がいつ切り替わるかなんてわかりません。
その切り替わるタイミングもランダムでしょうからね。

そうでなければ「○○ジャグラーは差枚が-〇〇〇〇枚になったら大当り確率が上がって連チャンする」という解析がとっくに出てるはず。

それがないということは、一定のラインで必ず変わるわけではない=変わるタイミングは読めないということ。

 

そして、結局ボーナス確率は設定に準じます。
乱数が切り替わろうと、平均すればその設定どおりの確率でしか抽選されていないんです。

でないと検定を通らないので、ホールに並ぶことができませんから。

ということは、乱数を読めても読めなくても、結局設定どおりの確率でしかボーナスは引けない。
だったら乱数を読めたところで何の意味もないですよね?

 

だからこそ、最終的に行き着く先はこれ

ジャグラーで勝つには高設定をより多く打つしかない。

 

さて、次回は「波を読む」を徹底的に否定していこうと思います!

ジャグラーオカルト徹底否定シリーズ一覧
「攻略法の存在」の否定

「乱数を読む」の否定

「波を読む」の否定

「ハマり台を狙う」の否定

 

うっちー
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それでは今回はこの辺で!

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2 件のコメント

  • スロットを単純に考え過ぎだろ。
    そんな簡単なもんじゃねーわ。
    確率の世界だから偏りやハマりも連チャンもあるとか、あの当たり方ハマり方見てよー引きだの何だの言えるわ。
    貴方みたいな男子単細胞がいる限りはパチンコ業界安泰だわ

    • コメントありがとうございます!
      んー、僕の場合は単純に考えてるというよりも、「深く考えても意味がない」って言いたいんですよ。
      いくら考えたところで絶対に答えは出ないので時間の無駄ですし、そもそも深く考えなくても勝てますからね(*^-^)/

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