多すぎる貯メダルはリスクやデメリットばかり!?初心者や再プレイ枚数に応じた最適な枚数はどのくらい?

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うっちー
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こんにちは。うっちーです。

先日の記事でパチンコ店が営業自粛している今こそやるべきことをまとめました。

記事はコチラ↓
【コロナ不況】パチンコ店が営業自粛中にすべてのスロッターが必ずやるべきこと

 

そこで

「今はコロナの影響でいつどこのホールが閉店してもおかしくない。しかも非常事態で交換期間を設けてくれるという保証もない。だから必要最低限分を残して貯メダルは交換した方が良い」

という内容を書いたんですが…。

その後、読者さんから「必要最低限ってどれくらい?」という質問をいただいたので、本日の記事にしてみます。

 

 

結論からいうと、多すぎる貯メダルはリスク以外の何物でもありません。
最適な枚数は再プレイ制限の3~4倍です。

ただし、軍資金に余裕がない方や、初心者の場合は少し変わります。

 

ホールの交換率やその人の状況に応じた貯メダルの最適枚数についてお話ししていきますね。

それではどうぞ!

 

 

多すぎる貯メダルはリスクしかない!?

まず、非等価交換のホールでは『現金投資=損』

50枚貸し5.6枚交換のホールだと、1000円札を入れて出てくるメダルの金額は「50枚 × 約17.86円 ≒ 893円」
つまり1000円札を入れた時点で110円の損をしていることになります。

天井狙いする際に現金投資で500枚使ったとすると、貯メダルで500枚使った場合に比べて約1071円も損をします。

 

遊びで打つにしても期待値を追うにしても、貯メダルが絶対的に有利なのは間違いありませんね。

 

 

なので貯メダルは多いに越したことはないと思いがちなんですが…

 

タイトルにもあるように、多すぎる貯メダルは逆にリスクになるんです。

 

 

なぜなら、パチンコ店はいきなり閉店することがあるから。

 

普通なら閉店前後に貯メダルの交換時期を設けてくれるはずですが、たまにしか行かないホールだと「知らない間に閉店して交換期間も終わっていた」なんてこともあり得ます。

さらにはコロナの影響で、今この時期は“普通”ではなく“異常”です。
交換期間を必ず設けてくれるという保証はどこにもありません。

また、火災や自然災害による閉店の場合も、交換時期があるかどうかわかりませんよね。

 

 

万が一、貯メダルを交換できなかった場合でも、そのホールが貯玉補償団体に加入していれば、ホールの代わりにその団体が交換に応じてくれますが…

補償してもらえるのは100万円分までという上限があります。
しかも特殊景品との交換はできないので、カタログギフトのみ。

このカタログギフトは僕も見たことありませんが、スーパーの2倍くらいの値段でめちゃくちゃ高いらしいです。

 

僕が過去に見た中では、貯メダル8万枚という人がいました。
でも団体が保障してくれるのは100万円分なので、5.6枚交換だと5万6千枚まで。

もしこのホールが急に閉店して交換期間も設けられなかった場合、その人は割高のカタログギフトで100万円分の日用品を買わされて、残りの2万5千枚(約45万円分)は補償すらされないことになります。

 

そのホールが補償団体に加入していなかったら、8万枚すべてがパァなんてことも…。

 

これだけでも充分すぎるリスクですが、他にもライバルに目をつけられやすくなるというリスクもあります。
貯メダルを何万枚も持っていたらどうしても目立ちますからね。

中にはライバルをつぶすために集団で青田刈りをしたり、店員に通報などの嫌がらせをしたりする人たちもいるので、できる限りホール内では目立たないことも上手く立ち回るコツです。

 

 

どうでしょうか。
ここまで読めばわかると思いますが、ひとつのホールで必要以上に貯メダルを持つのはリスクでしかありません。

期待値を稼ぐのは上手くても、リスクへの対処が不十分だとすべてが無駄になりかねません。
リスクヘッジは必ずやっておきましょう。

 

 

貯メダルの適正枚数

 

等価交換のホール

等価交換のホールでは、基本的に貯メダルを持つ必要はありません。

ただし、換金できない端数はお菓子などにせず、貯メダルしておいた方がいいです。

メダル数枚といえど、数十円~数百円の価値があります。
それを貯メダルしないということは、パチンコ店の帰りにコンビニで毎回お菓子を買って帰っているのと同じですからね。

 

 

非等価交換のホール

非等価交換のホールで再プレイに制限がある場合は、再プレイ制限の3~4倍を目安にしましょう。

再プレイが1日500枚までなら1500~2000枚、1000枚までなら3000~4000枚です。

 

ここで注意するのは、この枚数に交換率は関係しないということ。

46枚貸しや50枚貸し、5.6枚交換や6.0枚交換などは一切関係ありません。
再プレイの制限枚数だけを見て、貯メダルの枚数を決めればオッケーです。

 

再プレイに制限がないホールの場合は、少し多めに持っておくのが理想。
現金投資する必要がなければ、等価交換のホールとほぼ同じように立ち回れますからね。

最低でも5000~6000枚、余裕を持たせるなら7000~8000枚くらいは持っておきたいところです。

 

 

それぞれのホールで自分なりに目安を決めておいて、その目安を1000枚超えたら交換するなど、定期的に交換しておくのがオススメですよ。

 

 

軍資金に余裕がない方や、初心者の方は要注意

ここまで『貯メダルの目安は再プレイ制限の3~4倍』と書いてきましたが、無理してまでこの目安に合わせる必要はありません。

「複数のホールで天井狙いをしたいのに、ひとつのホールで無理して貯メダルしたせいで、他のホールで天井狙いする軍資金がなくなってしまった…」

…なんてことになったら、逆に立ち回りの効率が落ちてしまいますからね。

 

そうならないために、まずは再プレイ制限と同じ枚数を目指しましょう。

ちゃんと立ち回っていれば全体的な貯メダルの枚数はだんだんと増えていきます。
そうすれば軍資金にも余裕ができるはずなので、目安となる再プレイ制限の3~4倍にだんだんと合わせていってください!

 

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原則12時間以内に100%返信しているのでお気軽にご連絡ください。

 

うっちー
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それでは今回はこの辺で!

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