【第1章】月収12万円でフェラーリをめざす会社員。それが僕、うっちーです。

うっちー
うっちー
こんにちは。うっちーです。

僕のプロフィールをご覧いただきありがとうございます!

ここから5章にわたって僕がどんな人間なのか、そしてどうしてこのスマスロを始めたのかをお話ししていきます。

 

途中で閉じるのは自由ですが、頑張って書いたのでできれば最後まで読んでほしい…|ω・)チラ

 

それではどうぞ!

 

うっちーのプロフィール

 

 

「そうだ、大学に行くのはやめよう」

そう僕が決断したのは、高校2年の時でした。

 

 

父は建設系の自営業、母は専業主婦。

3兄弟の長男として普通に生活して普通に高校まで進みました。

 

高2になり、父に進路について相談した時のことです。

 

「大学で建設学んで家業を継ごうと思うんだけど」

 

父は喜んでくれましたが、その返答は予想外のもの。

 

「仕事がどんどん減ってきている。お前が継いでも食っていくのは難しい。だからやめておけ」

 

 

衝撃でした。

 

子供ながら、家の仕事が減っているのはなんとなく察していました。

でもまさか「継ぐのをやめろ」と言われるとは…

 

 

さらに気になったのが、この頃から母が急にパートで働き始めたこと。

 

子供でもここまでくればさすがに気付きます。

「うちには金銭的な余裕がないんだ」ということに…。

 

 

奨学金をもらって進学したとしても、生活費や何やらでかなりのお金がかかるのは明白です。

僕の2年後には弟も高校を卒業するので、大学進学するとしたらさらにお金が必要。

 

僕が進学したせいで弟の進学費用がなくなるという状況に、絶対ならないとは言い切れません。

 

 

「自分よりも弟の進路の方が大事」なんてきれいごとは言いませんが、

それでも兄として
“弟の障害にはなりたくない”という変なプライドのようなものはありました。

 

 

そう考えたとき、僕の中で出た答えがこれ。

 

「そうだ、大学に行くのはやめよう」

 

行きたい大学も特にありませんでしたし、

「どうせ働くなら高卒の方が大学4年分儲かるじゃん」ってわりと軽い感じでしたね~。

 

まぁ、4年間遊びまくりでバラ色の大学生活(多分そんなことはない)に未練はありましたが(笑)

 

 

 

一応進学校には通っていたものの、ここから就職にシフトチェンジ。

担任が就職支援の経験が少ないながらも頑張ってくれたおかげで、地域ではそこそこ名の知れた企業に高卒枠で入ることができました。

 

就職したのは父と同じ建設業…ではなく、まったく別の系統企業。

やりたいことがあったというより、「あの企業は安定してる」という評判につられた感じです。

 

 

そして2年後。

弟も進学はせず、高卒で僕と同じ業種の企業に就職しました。

高2の頃のあの葛藤はなんだったのか…(笑)

 

 

 

月収12万円でフェラーリをめざす

 

高卒とはいえ、就職したのは地元では名の知れた企業。

給料は月11万円と決して高くないかわりに、福利厚生は整っています。

 

物価の安い田舎なので、贅沢さえしなければ生涯生活には困りません。

さらに彼女(現嫁)もできて、普通に順調な人生でした。

 

 

しかし就職して3年目。僕にとある野望ができます。

それは彼女が僕の後輩の車、ロードスターを見てつぶやいた何気ない一言から。

 

「かっこいい!一度でいいから乗せてくれないかなぁ」

 

 

その場では笑顔を作りながらも、僕の心の中は複雑な気持ち。

「乗せてほしい?よりによって後輩に…」

 

悔しい気持ちと、利便性を考えると自分では買えないという葛藤の末に、導き出した答えは

「じゃあ乗せてやろうじゃないか。」

「どうせならロードスターなんかじゃなく、
フェラーリに!

 

 

ご存じのとおり、フェラーリは世界最高級のスポーツカー

価格は車種によりますが、まぁ家を新築できるくらいですね(笑)

 

さすがに買うのは無理。でもレンタルなら!

 

 

高級車専門のレンタカーがあるのはテレビで見て知っていたので調べてみると、

さすがは世界最高級車。
レンタルといえど1日で数十万円とかなりの金額です。

 

もしものときのことも考えたら多めにあった方が良いだろうということで、
とりあえず100万円貯めることに。

 

 

しかし就職して3年目の給料は月12万円。

 

当時彼女はまだ学生。デート代などは基本的に僕持ちです。

そんな状態でいったい何年かかるのか…。

 

 

そこで思いついたのが

「副業やるしかねぇ!」でした。

 

 

 

副業に失敗。〇〇万円の負債を抱えるはめに

最初に始めたのはせどり。いわゆる転売ですね。

 

近くのブックオフで中古本やDVDを仕入れてAmazonに出品したんですが…

 

 

これがまったく売れない

 

 

たまに売れても利益が少ないものばかりで、Amazonの手数料を引くとほぼ利益なし。

今思えば、参考にしていたサイトが間違っていたんでしょうね。

 

でも当時の僕はそのサイトに書いてあった「せどりは稼げる」という文言に魅了されていて、

なけなしの貯金20万円を半分以上つぎ込みました。

 

しかし間違った情報で仕入れた商品が売れるはずもなく、気付けば10万円の赤字。

 

 

さすがに「何かおかしい」と感じ始めて他のサイトで正しい手法を探しましたが、

売上が上がらないのでモチベーションもなくなり、そのまま諦めました。

 

 

 

次に考えたのは当時話題だったFX

 

しかしよくよく調べてみると

初心者のうちは1年間で10%増やせれば超優秀レベルだそう。

 

せどりで10万円を失ったばかりの僕に残されたお金は10万円ほど。

10万円を1年かけて11万円にしても…ねぇ?(笑)

 

 

レバレッジ(倍率)をかければ所持金以上の金額を動かすこともできますが、それには当然リスクも伴います。

どちらにしてもある程度の軍資金は必須。

 

となるとFXは無理で、株も同じ理由で断念。

 

 

「やっぱフェラーリなんて夢か」と諦めて、野望も忘れかけていたころ、
僕は運命の出会いを果たすのでした。

 

第2章へ続く。

【第2章】
スロットと出会い月20万円をつぎ込む養分期到来。『期待値』の概念を知って再起をはかる!!

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