【第2章】スロットと出会い月20万円をつぎ込む養分期到来。『期待値』の概念を知って再起をはかる!!

うっちー
うっちー
こんにちは。うっちーです。

今回はプロフィール第2章。

彼女が後輩のスポーツカーをかっこいいと褒めていたのが悔しくて、
『じゃあフェラーリに乗せてやろう』なんてとんでもない野望を持った僕。

しかし副業に失敗してお金を失い、野望も諦めていたある日のこと…。

 

うっちーのプロフィール

 

 

初めてのパチンコ

今から5年くらい前、出張で都会へ行ったときのこと。

仕事終わりに同僚からパチンコ店へ誘われます。

 

 

あの頃の僕は

「パチンコなんて絶対に負けるもの。負けるとわかっていて行くやつは頭おかしい。」

本気でそう思っていました。

(それが今ではこんなブログを書くように…笑)

 

でも興味自体はあったので、知らない土地にきた妙な高揚感や解放感から、

「少し遊ぶだけならいいか!」

と誘われるがままに人生初のパチンコを体験。

 

 

打った機種すら覚えていないくらい何もわからない状態で、同僚に言われたとおりにやっていただけですが、

ビギナーズラックを存分に発揮した結果なんと…!

 

 

400円勝ち。

 

 

地味すぎる初体験となりました(笑)

 

 

 

そしてこのとき、一緒に行った同僚は3万円勝ち。

 

自分が勝てたこともあって

「あれ?パチンコって意外と勝てる?」

そう思ってしまった瞬間から、僕の転落劇が始まります。

 

 

後日、地元で同僚と再びパチンコ店へ。

今回はスロットです。

 

正直、パチンコの方が勝てそうだったのでそっちを打ちたかったんですが、

同僚に言われるがままスロットを打ちました。

 

 

このときに打った機種は忘れもしない

『ルパン三世 ロイヤルロード』

一瞬でホールから消えた、知る人ぞ知るクソ台(笑)

 

 

目押しが必要ない機種なので、スロット始めての僕にちょうどいいだろうと同僚が選んでくれたんですが…

 

 

これがまぁなーんにも起きない。

 

 

ただでさえ初めてのスロットで、メダルを入れるのもボタンを止めるのもやっとの状態。

ぎこちない動きで、何も起きない通常時を延々と回し続けるだけ。

 

そして2万円近く入れたところで初めてCZに当選するもハズレ。

 

まだCZとかATとかわからない状態だったので、「やっと当たった!」と思ったらすぐに元の通常時へ。

このときの絶望感は今でも覚えてます(笑)

 

 

結局、2万円を使い切ったところでギブアップ

 

何にも楽しくないうえに2万円負け。

帰り道で「二度とスロットなんて打つもんか」と心に誓ったのは言うまでもありません。

 

 

 

養分期到来

スロットの怖さを体験して、もうパチンコ店には行かないつもりでした。

しかし時間が経つにつれて、僕の中ではお金を失った悲しみよりも
“どうにか取り返してやりたい”という悔しさが大きくなっていきます。

 

そこで思い出したのは初めて行ったパチンコのこと。

同僚が簡単に3万円勝ち、僕自身もほんの少しとはいえ勝てたことです。

 

 

「スロットだからダメだったんじゃないか?パチンコなら…」

 

こうなってしまうともうだめで、仕事中も家にいても気になるのはパチンコのこと。

そしてついに、1人でパチンコ店へ通うようになってしまいます…。

 

 

 

話は変わりますが、パチンコは勝てます。

『ボーダー理論』といって、簡単にいうと機種ごとに計算された回転数があり、それ以上に回る台を打ち続ければ勝てるんです。
もしくは潜伏確変中の台だけを探して打つ方法もありますね。

 

 

でも。

当時の僕にそんな知識はなく、同僚がやっていたようにフィーリングで打つだけ。

 

「それで勝てたら誰も苦労しねぇよ!」って話なんですが、

いつの間にか2万円を取り戻すためではなく、ただただ遊びに行くようになり、
たった1ヶ月の間に20万円近いお金をつぎ込んでいました。

 

こういうやつのことを“養分”と呼ぶんでしょうね(笑)

 

 

そして気付けば貯金はゼロ。

今月もらったばかりの給料も底をつきかけてる。

ここまで来てようやく「これはまずい」と感じてパチンコを引退

 

 

…ではなく

 

どうやったらパチンコで勝てるのかを調べまくりました(笑)

もうとことんパチンカスです(=_=)

 

 

 

そして色々と調べていくうちに『期待値』という言葉に出会います。

この『期待値』がある台だけを打てば勝てるということも知りました。

『期待値』を稼ぐためにはパチンコよりもスロットの方が良いということもわかったんですが…

 

どこのサイトを見ても『期待値がある台を打てば勝てる』と書いてあるだけで、
肝心な『どうやったら期待値のある台を打てるか』ということが書いてありません。

 

 

ただでさえ、20万円以上負けている状態。

しかもこれから打とうとしているのは、何もわからないまま負けたという嫌な記憶しかないスロット。

いくら期待値がある台だけを打てば勝てると書いてあっても、具体的に何をすればいいかがわからなかったため、なかなか手を出せずにいました。

 

そこで参考にしたのがとあるスロプロのブログ

 

 

それまでパチプロやスロプロという言葉は知っていましたが、実在するとは思っていませんでした。

でもこのスロプロのブログを読んでみると

「なんか、全財産を公開してる…?」

 

スロットで稼いだ金額はもちろん、日常生活の出費まで全部ブログに記載して全財産を1円単位で公開していました。

 

 

後々この方にものすごくお世話になるんですが、ここでは置いといて…。

 

とりあえず第一印象は

「うわ、変な人…」

 

 

だって自分の全財産を世界に向けて公開してるんですよ?

しかも歳も僕と1個しか違わない若い人が仕事もせずに、収入源は『スロット』という…。

当然、ブログのコメント欄もよく荒れてましたね(笑)

 

 

でもそれと同時に、ブログが妙に生々しい内容だったこともあり、

「本当にスロットだけで稼いでるっぽい?」
「それならこの人と同じことをすれば勝てるんじゃ?」

そう感じるようにもなり、このスロプロが打っている台をマネてみることに。

 

ここから僕の人生が変わり始めます。

 

 

 

忘れていた野望を思い出す

そのスロプロの立ち回りは天井狙いがメイン。

パチンコ店へ行ってそのスロプロが打っている機種と同じ台を探し、同じくらいハマっていれば打ってみようと思っていたんですが…。

 

同じ機種は見つかるものの、スロプロが打っているような深いハマり台が見つからず。

結局1ヶ月間で打てたのはたったの1台でした。

しかも5スロ。

 

 

この1台だけ打った台というのが、去年の末に撤去された『アナザーゴッドハーデス』

確か850Gくらいのハマり台だったと思います。

天井に到達して500Gくらい上乗せしてなんだかんだで5000円くらい勝ちました。

 

 

でも、これだけでは完全には信用できません。

なんてったってすでに20万円以上負けてますからね。

 

しかしスロプロのマネをし始めて2ヶ月目

天井狙いにも少し慣れて打てる台が増えてきたところで、凱旋が爆発しました。

 

天井到達から大連チャンして32連の一撃9400枚!

他にも何台か打って
1ヶ月の合計29万円勝ち。

 

 

…衝撃ですよね。

運が良かったとはいえ、給料の2ヶ月分以上が“スロットなんかで”勝てたんですよ(笑)

 

そして思い出します。

『100万円貯めて彼女をフェラーリに乗せてやる』というあの野望を。

 

 

こうして僕は再び野望のためにお金を稼ぎ始めます。

今度はなんと『スロット』という常識外れな手段で…。

 

第3章へ続く。

【第3章】
スロットを始めて1年でプラス200万円達成!今こそ野望成就のとき!?

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